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地下水位低下予測

  • tobigas
  • 2020年8月10日
  • 読了時間: 1分

JR東海が静岡県で行われている有識者会議に提出した資料によると、南アルプスの稜線付近でも地下水位が大幅に低下することが予測されています。「河川沿いの谷部等では低下量がほぼ見られない」となっていますが、「計画路線沿いの尾根部等で低下量が大きい」とされています。土被りの小さい所で大きな影響が出るのかと思っていたのですが、それだけではなさそうです。荒川のお花畑をはじめとする高山の生態系に大きな影響があるのではないかと心配になります。また、稜線付近の山小屋の水場は大丈夫なのでしょうか? そもそもなぜ今頃になってこんな資料が出てくるのでしょうか。2011年のルート決定前に明らかにすべきだった情報ではないでしょうか? 


「地下水位低下予測 生態系ピンチ」


JR東海の資料

 
 
 

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